めも

日記帳

すいようび

ブログたまには更新すっかなってたまに思い出しつつ、
まあいいでしょうって思考で書いてなかった。
5月からだよね。

電車で

今日、帰宅中に電車に乗っていました。
同じ列に座った女性が視界に入って寝てるなーって頭で考えながらスマホいじってたんだよ。
派手に頭を前におろして突っ伏すような形で寝る人もたまにいよね。

(この人も派手に寝るタイプだな・・・・・・ん・・・?ちょっと変じゃない・・・?)
って考えながら、その時には気にも止めずにスマホ見ながらボーっとしてましたよ。

どうも寝てる感じじゃなさそうだぞ?って感じた瞬間には、 向かいに座っていたサラリーマンは既に立ち上がっていて、女性に「大丈夫ですか?」と、声をかけていた。

僕はその思考の差に衝撃を受けた。
向かいに座ってたサラリーマンは今すぐに行動すべきだ、と直観的に感じるくらいの状態だったと思うんですよ。

その女性が頭を垂らして倒れていく様子を見ていた人ってのは、何かしらの行動をとるカードを配られていたんですよ。

ちなみに僕がカードを握ってる事に気が付いたのは、
サラリーマンの「大丈夫ですか?」という声が2~3回くらい耳に入った時でした。
今思うと、気が付いてから立ち上がってその女性を横にすることもできたし、
なんなら車掌さんに声を掛けてくる事もできた。

その時に起こした行動って何やっても間違いじゃないと思うんだけど何もできなかったんですよね。
電車が駅について停車して、2人の人が肩を支えて電車の外に連れ出しているのを見てただけでしたよ。

その時の周りにいた人は、仕事終わりの自身の体のけだるさとか、心境とか、
助けるまでに悩む要素ってのが色々あると思うんですよ。
そんな中で一番早く状況に気が付いて迷わず声を掛けたあの人に対して、これほど崇高な人間もいるのだなと再実感した。
もし大人というのを年齢以外に判断するのであれば、行動てきたあの人が大人と呼ぶに相応しいと思う。

サラリーマンが声を掛ける前は、少し疑問を感じ始めた程度で、
具合が悪くて倒れてるなんて気のせいで、寝てるだけで会って欲しいと一瞬でも考えた自分が情けない。

僕もまだまだガキなので、あの人の年齢になるくらいには迷わず声を掛けられるような人間になりたいです。

あとお賃金上がってほしいです。

おしり